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子供のおやつに要注意?

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幼稚園や保育園でも食育に対する取り組みが
行われていますが、子どもたちの食の問題はまず親が
しっかりと認識する必要がありますね。

子どもたちが日常よく口にするスナック菓子には、
カルシウムの働きを邪魔するリン酸が添加物として含まれています。

だから、スナック菓子をたくさん食べていると、
成長に必要な栄養素であるカルシウムをどれだけ摂取しても
体にほとんど吸収されないということも。


また、甘いお菓子に含まれる糖分にも問題があります。

糖分は脳にとっては欠かせないエネルギー源ですが、
お菓子などですぐに吸収される糖分ばかり取っていると、
感情のコントロールができなくなると言われています。

ご飯や芋類など、よく噛んで食べてゆっくり分解される
糖分が脳にも体にもベストだそうです。


必要な栄養素でもその摂り方によって、
体や脳への影響の仕方が違ってくるんですね。

子どもたちの味覚に関して言うと、味付けをしっかりさせた
添加物が含まれている加工品では、子どもの味覚は
鈍感になってしまうとか。

食育を意識して、親が幼児の食生活を
しっかり管理しなければいけませんね。