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五感を使うことで脳も活性化!

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五感と食育赤ちゃんの時って何でも手にしたものを何でも口に入れてしまいますよね。

その赤ちゃんの行動は、今手に持っているものがどんなものなのかを確かめるためにしている行為です。

赤ちゃんは見て触って口に入れて、それがどういうものかを判断するのですね。


五感をフルに活用することは、乳幼児期にとっては当たり前でありすごく大切なことです。

食に関しても同じことが言えます。


子どもが食に興味を深めるのは、五感を使って感じた時です。

だから、お母さんはただ料理したものを子どもに食べさせるだけではなく、
子どもと一緒に料理することも大事なのです。


子どもは実際に食材を触り匂いをかぎ、切ったり潰したり、
煮たり焼いたりしながら、体で食に対する興味を覚えていきます。

そして、自分が作ったものを自分で食べることによって
食の醍醐味を感じるでしょう。

五感を使った食育こそが子どもには一番有効です。


自分で料理することで遊び食いやムラ食いなども少なくなります

また、五感を使うことで脳も活性化して、
精神の健やかな成長へと結びつくはずですよ。