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子供のための食育TOP >  妊娠前の食習慣が胎児に影響?
 

妊娠中の食はお腹の赤ちゃんに大きく影響します





妊婦と食育結婚前や妊娠前、食育に対する意識は持っていても、きっちりと食生活を管理している人はそう多くないんじゃないでしょうか。

しかし、妊娠するとお腹にいる赤ちゃんのためにしっかりと栄養を摂るよう意識しますよね。

妊娠中の食はお腹の赤ちゃんに大きく影響するもの。
妊娠中の栄養で胎児の体や脳が決まると言っても過言ではないほどです。

ただ、妊娠してから摂取しても遅い栄養素もあるのです。

それが葉酸。
葉酸は厚生労働省も妊娠中や授乳中の摂取を推奨しています。

実はこの葉酸、妊娠中に不足していると先天性異常を
持つ赤ちゃんが生まれる確率が高まると言われています。

しかし実は妊娠中よりも妊娠前からの葉酸不足が
胎児に影響を及ぼすことが分かっています。

葉酸不足の状態のまま妊娠すると、いくら妊娠中に葉酸を摂取しても
胎児に悪影響を及ぼす可能性があるということ。

だから、普段からの食育が大事なんですね。


葉酸が含まれるレバーや緑黄色野菜などは
妊娠前からしっかり摂取するようにしましょう。