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離乳は食育の最初の一歩

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aka09.jpg母乳やミルクばかり飲んでいた赤ちゃんも、4〜5ヶ月くらいになるとそろそろ離乳の時期。

離乳は赤ちゃんが自分の口で食を覚える第一歩。
食育の最初の一歩でもあります。

食べなくても無理強いしたりせず、お母さんとのスキンシップを大事にして、食事時間の楽しさをたっぷりと感じさせてあげましょう。

離乳を始める前の2〜3ヶ月頃、離乳に備えて果汁や野菜スープを飲ませ、味覚の幅を広げさせてあげることも離乳をスムーズに進めるためには大切なこと。

最初1回だった離乳食も6〜7ヶ月になると1日に2回に増え、
9ヶ月頃には大人と同じように1日に3回食べるようになります。

そうなると食事でほとんどの栄養を摂取することになりますから、
特に栄養バランスには気をつけなるようにしましょう。

ただ、あまり気合を入れすぎて離乳食を作るのも問題です。

赤ちゃんとのスキンシップの時間が減ったり、
食べない時のイライラが募ったりすると、食育にも悪い影響を与えることに。

離乳食に神経質になりすぎず、母子の時間を優先することも
食育には大切なことです。