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幼児期の食体験が食育のポイントになります

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幼児期の食育幼児期は味覚を養う時期なので、できるだけたくさんの種類の食材を食べさせ、それぞれの素材の味を覚えさせることが大切です。

味付けも濃いものに慣れてしまうと、後々生活習慣病を引き起こすことになったり、肥満の原因にもなります。


だから、幼児期にはできるだけ薄味のまま食べさせて、
食材本来の味を体験させてあげましょう。

また、柔らかいものだけではなく硬いものも食べさせて、
よく噛んで食べる食習慣を身につけさせることも大事です。

おやつだって、蒸し芋やスイートポテト、フルーツ入りヨーグルト、
プリンなど、できれば家で簡単に手作りできて
3度の食事だけでは摂りきれない栄養素を含むものを
与えてあげるのがベスト。

手作りする時には子どもと一緒に混ぜたり練ったりして、
遊び感覚で食への興味を高めてあげるといいでしょう。

五感を使って子どもに色々な食材を感じさせれば、
食べることに対する意欲も変わってくるはず。

そしてそのような様々な角度からの食体験こそが食育に影響を
及ぼす貴重な体験なんです。