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料理で子どもの脳が発達?!

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子供の食育子どもも幼稚園くらいになると、料理に俄然興味を示すようになりますよね。
お母さんが台所でトントンと食材を切っていると「私にもやらせて〜」と寄ってくるようになります。

お母さんにしてみれば、子どもに手伝わせるとずっと見ておかなくてはいけないし、かえって時間も面倒もかかるから、つい自分で全部やってしまいたくなりますよね。
でも、そこを何とか我慢して、子どもたちに料理を手伝わせてあげてください。

自分で料理をすると、自分が嫌いなものでも食べられるようになりますし、
出来上がる過程を知ると食への関心が深まってきます。

それに、お母さんと一緒に料理をすることで、
コミュニケーション能力や想像力、記憶力などが養われ、
それが子どもの前頭葉を活性化することも分かっています。

また、お母さんと一緒に楽しい時間を過ごすことは、
子どもの情緒安定にも繋がりますね。
だから、子どもが料理に興味を持った時が子どもの脳を育てる
チャンスだと思い、切ったりお鍋に入れたりするのを手伝わせてあげましょう。

でもその時、子どもがうまく切れなかったりしても、ダメ出しは禁物。
できたことを褒めてあげて、子どものヤル気を伸ばしてあげるようにしましょう。

そうすれば、子どもたちはもっともっと料理に集中して、
しっかりと頭を回転させながら作り方や切り方などを
どんどんマスターしていくでしょう。

子どもの脳を伸ばすのはお母さんの導き方次第!まずは、
料理をしながら親子で楽しく会話することから始めてみましょう。