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学校給食の意味とは?

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給食 食育食が豊かになり、偏食が増えている子どもたちにとって、学校給食ってどんな意味があるんでしょう?

学校給食には子どもたちが嫌いなものも好きなものも、家で食べたことがないものも色々と出てきますよね。

食べたことがないものを学校給食で初めて食べると、美味しいとか美味しくないとか思いながら子どもたちは味の発見をします。

そうして味覚の幅を広げ、やがて今まで知らなかった未知の
美味しさも分かるようになります。

また、今まで嫌いだと思っていたものでも、学校で友達と食べていると
いつの間にか味に慣れて好きになっているなんてこともあるようです。

学校給食は、みんなで協力して配膳する、みんなで食べる楽しみを
味わう、同じものを食べることによって友達と気持ちを共有するなど、
子どもにとっては貴重な体験学習の要素がいっぱいです。

イヤな思い出や楽しい思い出も給食のメニューと重なって、
その全部が味のイメージになる、そんな貴重な食体験って家では
味わえませんね。


学校給食も子どもにとって、大切な食育の場ですね。