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塾帰りの遅い夕食なら和食中心メニューで

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子供の食育今は小学生といえども生活は多様化しています。

学校から帰るとカップ麺やコンビニのおにぎりなどを食べ塾や習い事へ行き、帰ってから遅い時間に家で夕食を食べるという子どもたちも少なくありません。

遅い夕食ですぐに就寝ということになれば、充分な消化もカロリー消費もできないままですから、太りやすくなることはもちろん、胃腸への負担が大きくなり朝食がとれなくなることも。

食生活のリズムを乱さないようにするには、
その食事メニューが重要になってきます。

就寝前の夕食なら、カロリー控えめで消化のいいものを
食べることがポイント。

ハンバーグやカレーなど、子どもが好きなメニューはどうしても
高カロリーで消化の悪いものが多いため、
できるだけ和食中心のメニューに切り替えましょう。

豆腐、野菜、魚、汁物など胃腸に負担がなくカロリー控えめの
夕食を摂れば、朝食にも影響しませんね。

子どもの食事リズムに合わせて夕食メニューを工夫する、
これも子どもの食育を考える上で大切なことです。