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食習慣が身につく学童期には

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shokutaku.jpg小学校の6年間は子どもの成長が著しい時ですね。

歯も永久歯へと生え変わり、筋肉も発達し、骨も太く硬くなっていきます。そんな育ち盛りの学童期だからこそ、食について学ぶことがとても大事です。

勉強や運動、遊びへの意欲を高めるために、また健康を維持するために食がどれほど大切なものかということを食育を通じて自分で学べば、食生活も自分で気をつけるようになりますね。

朝・昼・夜と1日に3度の規則正しい食習慣を身に付けて、
消化・吸収・代謝のリズムを保ち健康を維持できるよう、
家庭でも子どもの食育について考えてみましょう。

例えば、買物や調理など親子で一緒に毎日の夕食作りに関わることも
子どもにとってはいい体験学習です。

食生活の基礎となる食習慣は、学童期の6年間で身に付くものです。

だからこそ、食に関する様々な体験が良い食習慣を作る決め手となります。

学校や地域で取り組まれている食育推進活動に、
家庭での食体験が加われば、子どもたちは自然に食の大切さを知り、
食への意識を高めていくことでしょう。