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地域・学校ぐるみの食育が及ぼす影響とは?

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一から始める食育通信講座。家族の健康は自分が守る。

食育を推進する各都道府県の市町村では、食育コンクールなど
食育に対する様々な取り組みが行われています。

子どもたちが実際に野菜を栽培し、育てた野菜を学校給食に
使うといった試みや、地元の農産物を中心にした旬の野菜の
美味しさを味わう給食メニューなど、地域ぐるみで工夫を凝らした
食育に取り組んでいるところが多くなってきました。

また朝食欠食ゼロ運動、野菜嫌いをなくす運動など、
子どもたちの食生活改善に役立つ食育も行われています。

家庭だけで子どもの好き嫌いを改善するのは難しいことですが、
地域全体、学校全体で食を見直し、食生活改善に取り組めば、
子どもたちは自然に食の楽しみを覚え偏食もなくなるでしょう。

食が変われば子どもも変わり、学力低下や運動能力の低下、
犯罪の低年齢化など、今まで問題になっていたことが
少しずつ解決されていくはず。

そして、食の安全に対する意識がより高まれば、
自国の農産物が売れるようになって食料自給率もアップしてくるでしょう。

食育が及ぼす影響って、考えるよりずっと大きなものかもしれませんね。