食育について勉強できる食育の通信講座をご紹介します。
最近注目されている資格、フードインストラクターは、食についての知識を深める食育講座を受講すると得られる資格です。
すくすく子育て食育講座では、野菜や魚、畜産など、それぞれの食材について別々の講座があり、選択した講座が終了すれば、その講座のフードインストラクターとして資格を取得できます。
フードインストラクターは国家資格のようにその資格を取得したからといって就職に有利に働くようなものではありません。
しかし、食物の選び方や栄養、機能、調理法など、あらゆる角度から食を学び、食に関して専門的な知識を身につけているから、職場や地域のボランティア活動で活躍の場は広がるはずです。
また家庭において家族の健康を守るため、子どもの心を育てるため、その知識は大いに役立つことでしょう。
食育の講座や講演会などに講師として参加したり、子どもたちへの食の指導支援活動など、食育講座をきっかけに自分の活動の幅を広げていくこともできます。
すくすく子育て食育講座では学習に関するサポートも万全です。質問や疑問などがあれば通信講座の教材と一緒に送られてくる質問券にその内容を記入して、提出できるようになっています。
また、インターネットを活用した質疑応答もあります。それが花マルnet。この花マルnetでは、質問の受付はもちろん、よくある質問についてのQ&Aも載っているので、分からないことがあればまずチェックするといいでしょう。
その他、すくすく子育て食育講座の受講者専用ホームページもあります。このページでは講座に役立つコラムや正誤表、質問、問い合わせなど、受講生をしっかりサポートしてくれる情報やサービスを提供しています。
すくすく子育て食育講座では、このように講座以外のサポートも充実。受講者の疑問を解決してスムーズに学習が進められるよう、バックアップしてくれます。1人で学習する通信講座だから、つまずかないで学習するためには、こういうサポートは重要ですね。
すくすく子育て食育講座の教材はテキスト1冊とレポート用紙4枚がセットになっていて、2講座同時申込みの場合は割引もあります。標準受講期間は6ヶ月ですが、食育講座の添削指導有効期間は12ヶ月です。
この添削指導有効期間内に実践課題レポートの提出が4回あり、その4回のレポートを提出すると、添削指導者からABCDの4段階評価がつけられます。
実践課題レポートは、手書きはもちろんパソコン使用も可で、イラストやデジカメの利用など、自由なスタイルで仕上げていくことができます。だから、この食育講座の実践課題レポートは、他の学習レポートとは違い、楽しみながら作成していけます。
このレポートがC評価以上ならフードインストラクターとして認定され、認定証が発行されます。D評価の場合は、再度実践課題レポートを提出することになります。
すくすく子育て食育講座の実践課題レポートで、楽しいレポート学習を進めながら、フードインストラクターの資格を取得しましょう。